yoru

本日
あさっぱらから呑みつつ料理していた
白菜ニンジン豚コマで炒めそこにダシ汁ぶっかけ
一旦皿にとってほっておく
呑み料理はだいたいいつもつくったところで満足してしまうんだと
思う
 朝食はごはん納豆ゆかりじゃこ定番
(suiminn)
昼めしは朝につくった料理と明太フランス(昨日買った)
洗濯と風呂掃除とシャワーと乾燥
大相撲をみる
錦木がまけた(9-5)なかなか10番勝つのは大変である幕内
そろそろいいかげん出発しないといけない
PCなどをリュック(無印)につめて出発
JRにのって清水へ
 
だいたい予想がついていたのは
おそらくは清水でも行って泊まるでもしないと
最後まで土曜は遊び続けるぞということ
自分の性格
 
JRに乗るのもひさしぶり(4月の東京ポッドで大門に行ったきり)
若い人やらなんやら車内はいろいろ
車の旅では他人の顔はよく見えない
電車はクロース 
 
ラジオきく
鶴竜が勝った単独トップだ
明日勝ちさえすれば二場所連続優勝
ケガがなければ
ベテランでも強い
 
車中で読書「生きるとか死ぬとか父親とか」
読書ができるのも電車のいいところ

島田で乗り換え(始発があるから)
きのこクリームベーコンフランスを食う(昨日買った)
 
スーさんの本 エッセイ 父の過去を訊くということは
母の過去や母の最期も書くということだ
だんだん母の死が近づいてきてドキドキする
こうやって身内のことを全部書けるというのはすごいことだ
 
オレとしては果たして両親の死に際して冷静でいられるだろうか
健康であってさえいつもイライラしたりしているのだから
 
贅沢なものだが
 
イライラする理由は「あっちはあっちで勝手なことを言い
オレはオレで勝手なことを言う」からである
どっちもそれぞれだという立場に立てば
べつにいうことをきかせるということにはならない
そもそもなりようがない
心配はしているが
いつも「勝つ」とか「健康」とか「昇段」とか名誉と
努力と獲得ばっかり誇っていると
老いを受け入れることができず
いざ疾病に掴まれたときに精神がもたないんじゃないのかね
とかね
 
まあしょうがないから別居しているのだ
時間(夕食とか)を合わせるのが苦痛でしょうがない
メニューもそう
食事は人間最大の 楽しみ だと思うんだけど
それは酒も込みで
栄養がすべてではない
味は舌だ

しかし一方ではスー氏の父を思うと
なぜこの人はそんなに女にモテるのかなあとか思ったり
 まあ他人の人生は他人のものでしょうがない
そういうものだ