もう死んだ人は「偉そうにしている」などと難癖つけられることもないよね
なぜなら死んだ人は「なにもしていない」のであり
「する」主体でもなくなったわけで
オレが偉い哲学者に「偉そうにしやがって」とかいうのは意味がないという
意味だ
もうそうじゃないんだよ
もし偉そうに思うなら「そういう死んだ人をもてはやして解説してます
とか言ってまわりでほーほー言ってるやつが偉そうにしているだけのことだ」
みたいなことです
まあべつに偉そうでも偉そうでなくてもどっちにしろオレの「印象」であって
それは認識でさえもないのでどうでもいいし
おなじことをいえば他人が「偉そうにしている他人」が「不愉快」な場合には
それを「偉そうにしやがって(偉くないのに)」と思うだろうけど
それが「怒りを発散することを恥ずかしいともおもわない高齢男性」なのですが
まあえらそうですよね
それ以外のワードがいまここでみつからないが
こういうのが有害で「加害性」をもっている男性なので
排斥したほうがいいですよっていう
ワードの
加害性・排斥・有害
はいずれも現代ではそういうワードつかったらあかんよといわれるタイプである
どこに適応しても断罪の上で排除という
行動が暴力になる(強制力)ときに
それはオレのだいきらいな公権力の使用する暴力装置と同じテイストになってしまう
からです
テイストがだいじなんだよ
そういう敵(わるいやつ)と同じテイストの方法をつかうなんて
ダメじゃん
もっともうちょっとどうにかして
融和的な方法ができないものかと思うが
所詮他人の暴力は「オレの権能の中にあるもの」ではないので
完全に外にあるものとして放置あるいは遠くからみるしかない
のか?(権能云々はストア派のそれ)
世界がわるくなっていくときにいつもそういう「何に対して
何ができるか」世界はオレとはちがうということを
世界に対して考えるときにたぶん
すべての考える人はそう考えてたとおもわれるわけです
いまあらためて100分名著の「精神現象学」をみている
録画消さないでよかったね
さいとうこうへいもいいこといっている
ヘーゲル独特の用語の使用法もね
そしてヘーゲルはだいぶ昔の人(18世紀)ですから
18~19世紀を生きた人で
つまりフランス革命とかの当時に生きてた人で
大変だったでしょうねえ~~
解説によれば「長い宗教の支配の時代から
”近代”
がはじまる時代でつまり宗教とか王権とかそういう絶対だっていう
それが崩壊してく混乱と対立の時代」だった
らしいよ
いまとなっては宗教だって?アホ?
と思う人もここにいますが
いまの世俗の行政権力がどうして支配なのかと他の時代の人は思うだろうね
トランプみたいなのがどうしていばってたの>?
その21世紀人はまわりもふくめてみなアホだったの?
ということだよ
そうなんですけどね