「大豆田とわ子と三人の元夫」1話

エネルギーの要るドラマなので

みおわるまでけっこうかかる

 

松たか子が入浴しているというだけで興奮できるのに

その上うたまでうたうというね

 

そういう意味ではくだらない男性にうまれついて

よかったなあと思う反面

女子だって松の入浴で興奮できると思うと

それはそうだと思う

 

それはそうだ

 

なんというかクリエイターというか俳優というか

散文的なものをつくるのではなく

ある形や

響きや

うつくしいシルエットや

一瞬の発語など

商売にできるなんてなんてどうしようもない連中なんだと

思うし同時にそんなことができるなんてと

オレが対価を払う気にもなっている

そのくらいだ

 

雰囲気はナンセンス

そのご

今週はどうもなんか

疲れを感じるとか言っているがそれは

じっさいにはコロナうつ

の第二章である

なんてこったいもう1年をかるくこえてコロナ禍が

つづいているんだよ

 

このGWもどこにもいくなと政府がいうんだよ

アホか

 

歩き旅でもするか・・・とか考えている

 

一方でさいきんというか今週とくに

人間なるものと接して仕事することが

できていて嬉しいなあと思うことが

正直あるしたくさんある

同僚も人間がいるんだよ

素晴らしいね

 

と思う

 

人間らしい会話もできているしね

 

素晴らしい

 

それで今週はいろいろ喜んだりあと

過去の嬉しかった瞬間

(メンターのこととか)

を思いかえしたりしていて

あとは

なんか動画をどしどし同時並行的にみていて

同時並行じゃないとみれないんだけど

いまそうね

転スラは1期7話(イフリートにのっとられているシズさん)とか

ホリミヤは5話で

あちこちオードリーはシソンヌとマジラブがきてて

あのちゃんラジオは3月24日アップのやつだし

大豆田とわ子は1話の半分まできている

これぜんぶ途中である

HULUに金はらうのはアニメをさかのぼってみるためと

有吉の壁の未公開と完全版OPを見るためで

それのほかにもいろいろあるね

生きるとか死ぬとか父親とかも1話みたからつづき見るし

いろいろあんだよまだ

まだ春アニメをどれを採用してみていくか決まってないし

ないのよ

長瀞さんが制服のブラウスの胸元のボタンちょっとあけるだけで

興奮できるし

安上りだな

逡巡(アニメ「イジらないで、長瀞さん」感想)

なにに逡巡しているかというと

「イジらないで、長瀞さん」である

 

アニメ化おめでとうございます

 

しかしいまどきはなんでんかんでんなんでもアニメ化の時代

である

 

さて

 

なんでしょう

 

原作未読なのでそこはなんにもいえない

 

失礼な女だな

 

動機がない

 

そのように2つ思った

 

まず長瀞さんは

図書室ではじめて会った人に対して

落した漫画原稿をみて

その

内容が

主人公はセンパイを投影したものだけど

こんなセリフは童貞まるだしのセンパイが

言えるようなもんじゃねえんだよ

 

カテゴリで言えば批判をぶつけるんだが

 

言いたいことを言うというのは

人間の自由ではあるが

ここでなんで侮辱罪や名誉棄損というものがあるのかを

挙げてみれば

それは人のこころを 傷つけたり

荒したり 毀損したりするからだ

 

だからそう簡単に本音の批評を初対面の他人にぶつけることは

すべきではないと思う

 

あと

そのように批判をぶつけるということに動機がない

 

はたしてあとになって実はヒトメボレだったとか

そういう正(正負の正)の動機があって話しかけるならまだしも

 

じっさいあんな童貞まるだしのセンパイにかまうことに

メリットがないので動機が不明なのである

 

ただ他人をからかって他人がうろたえるのを見るのが好きという

人なのかもしれないが

 

そういう悪趣味

そうそれは悪趣味

 

誰もがいちばんはじめに高木さんのからかいの漫画を

思いつくだろうけどあれは正の動機があったのである

 

子づくりとかするし

 

長瀞さんがどうなのかは知らない

 

そしてさらに事態がいらつかせられるのは

こういう泣かされてばかりのセンパイの立場に

感情移入したり

センパイのように

長瀞さんから罵詈雑言かけられたいし

それでなんならエクスタシーを感じる性癖の

男性もいるとおもえるのが

ちょっと気味がわるいし

 

なんなら巨乳で有名な宇崎ちゃんだって

なんでセンパイが好きなのかはわかんないけど

好きなんだろうし

それでそのようにあるいみ盲目的に愛されている

センパイの立場を脳内で妄想してイっちゃってる男だって

たくさんいるはずなのである

 そのように消費されているとおもうとなにかこう

 腑に落ちないかんじで

そのようなアニメにかぎって

すみぺが主演声優に抜擢されるのがさもありなんというか

碧ちゃんみたいな立場になかなかならないのがすみぺなのかな

とか思ったりするのだがまあそれはそれで独自の道行で

好きなことせえやと本多先生もおっしゃっていたからいいのだと思う

たぶん

あさ

そのまま昨日は

動画などいろいろみて

大豆田とわ子と三人の元夫

の1話を半分までみてから寝た

 

松たか子だって年はとるはずで

しかし20くらいからいままでの30年くらいを

年もとらずにすごしているように

見える

見えるだけかもね

あと30年ってことないし

 

イメージです

 

きがついたら年をとっているのである

そういうもんで

意識の問題

流れる意識と止まっている意識

オンデマンド

あそこのアレというのは

まああれですよ

キッズ系

 

つくづく思うのは

完全な「契約主体」であれば

個人意志にもとづいて

デマンド(契約したいという意志の発露)

に応じるという職務になるけど

 

そんな経済学の教科書の上だけの存在なんて

実在しない

 

あくまでそれはやっているうちになんとなく

それもいいか

と思えるくらいのもので

 

なくてもなりたつといえば成り立つのである

逆にないと成り立たないというのはよっぽどの

危機(CRISIS)

そんな状態でするのは「脅迫的契約」にもなりかねない

 

あと

もとめてないけど

あんたにはこれ必要なんじゃないの?

というところがまたこれ

大問題

 

何が言いたいかわかりにくいね

ちょっと言葉を濁しているからね

 

なんというかなんでも

 

関わることのよろこび自体が報酬なんだよオレの