そのことー他人は恐怖(未知)であり
実際には友愛にも敵対にもどっちにもすぐころぶし
まさに友愛と敵対は表裏一体であるし同じものであるしー
があらゆる真理であるということは真理はあらゆる場面にユニバーサルに適用され
実施されるがゆえに
小売りにおける「客」は名前が客なだけでそれは属性(買う人)の
ことであるから実質は他人で
他人であるということは未知の恐怖であるにきまっている
のであるからあらゆる暴力(略奪破壊他)に及ぶ
こともあれば対価をおいてものを持って帰る場合もあり
どっちにころぶかわからない
そんな不確定性を相手にしてよくも「商売」なんて
言えるもんだと
しかし流通があって商品があって商品を使う(消費する)ことが
日常である以上はそれが過程の一部としてそれを商売にすることは
ぜんぜんありであり
小説は別に消費の対象として必然でもなく
買うまえにその中身もわからないし
おもえば随分な商品だ
商品だというからいかんのかもしれん
商品ではなく贈り物であり感情であり塊としての精神かもしれん
何を書いているんだ