sanukimichiru’s blog

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映画「ハム・オン・ライ」について

監督

タイラー・タオルミーナ

 

しかしオレにはわからなかったぞ

しかしつまらなかったわけではない

そこが大事

 

おそらく

思春期アメリカ田舎

プロム的なイベントが大々的にあり

みな集合し

しかしそこで選ばれず

カップルにならなかったものだけが

淀んだ日常に戻るという

「選ばれたカップルたちは画面からすっと消えて」

なんかそとで焚き火しながら飯食ったりしてる人たちが映るんだけど

ちっとも楽しそうじゃないのね

 

そういうことだと思うんだが

 

でもわからなかったぞ

 

あのプロム的な場面で店を飛び出す考えすぎちゃん

考えすぎちゃんというのはオレが主人公女子につけたあだな

何で飛び出していったんだろう?

すべての女子からカップリングを断られる男子を見ていられなかったから?

でもその後あの男子もう出てこないぞ

 

おもしろいことに

その後はもう考えすぎちゃんの友人女子と電話連絡さえもできなくなるのね

何しろ友人女子たちはカップリング成功してるから

 

変な映画!

 

多分解釈があるのです

オレの知らない解釈がね